姫島神社に行ってきました

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奥様
太郎ちゃん!見て!見て!

太郎
御朱印?カラフルだねぇ・・・

奥様
めっちゃかわいい!ここ行きたい!!!

太郎
OK~。行こうか

姫島神社とは

大阪市姫島にある

やりなおし神社として有名な場所です

何かを始めたり、何か新しい目標を叶えるため後押ししてくれる神社だそうです

奥様
そんな説明いいから早く行こうよ・・・

太郎
検索かかりたいので・・・

と言うわけで行ってきました!!!(笑)

姫島神社の場所

〒555-0033 大阪府大阪市西淀川区姫島4丁目14−2

2号線ドーーーンと行って、野里の交差点をパシっと曲がって、姫島駅を越えて姫島の交差点をクッと曲がると着きます(笑)

分かりやすい場所なので迷う事無く行く事が出来ます

※駐車場有(無料)

公式HP

太郎
公式HPをwixで作っているところが可愛い・・・

奥様
余計な事言わないの!

由緒・歴史

公式HPにも記載されているのですが

阿 迦 留 姫 命(アルカヒメノミコト)

​神 功 皇 后​​(シングウコウゴウ)

住 吉 大 神(スミヨシノオオカミ)

と3人(?)の神様を祭られています

主祭神はアルカヒメノミコト

姫島は古代難波八十島のひとつであった比売島がこの地に当たると伝えられてきた。『古事記』の応神記には、「昔、赤い玉より化生して美女となったアカルヒメが新羅の王子、天之日矛(アメノヒボコ)の妻となり、常に美食を用意して夫に仕えたが、夫は慢心を起こし妻をののしるので、『わたしはあなたの妻となるべき女ではありません。わたしの祖国へ帰ります。』と言って、難波に逃避行してきた」とある。

応神天皇の御代、新羅の国の女神が夫から逃れて筑波の伊波比(いわい)の比売島、さらに移って摂津の比売島(姫島)に留まったと伝えられている。アカルヒメは夫と別れ、海を渡り、新たな地で再起し女性たちに機織りや裁縫、焼き物や楽器などを教えたことから、多くの女性に親しまれ「決断と行動の神様」として信仰されてきた。(公式HPより引用)

明治5年、近郷の崇敬厚く西成郡第5小区の総氏神として郷社に列せられる。創建年代は不明(平成28年現在、姫嶋神社の宮司は29代目)であるが、境内には正保5年(1648)から幕末まで江戸時代の石灯篭が10基あり、江戸時代以前から、産土神として阿迦留姫命(アカルヒメ)を祀っていたと考えられる。昭和20年6月15日の第2次世界大戦の空襲で姫島の約4割が被害にあい、当社も戦火のため社殿、宝物、過去の文献などすべてを焼失、アカルヒメ同様何も無い状態からの出発となったことから「やりなおし神社」ともいわれる。楠社の後ろの楠に戦火の傷跡がいまだに残っており「再出発の木」となっている。(公式HPより引用)

実際の感想

奥様
情報サイトみたいな事しなくていいよ・・・

太郎
はい・・・

この日はかなり天気も良く気持ちよかったです

まずこの神社の素晴らしいところは

にわかにかなり優しいところです

御朱印をしてもらおうとチャイムを押すと、写真右の建物に入れてくれます

太郎
シャレオツ~

何か所か神社を回ってみて思ったのは、ファッション感覚の様に御朱印巡りをしている人にあまり優しくない所が少なくない事

たしかに神様を祀る場所です。私の様な全く知識もないような人間が神社に入り込み写真をパシャパシャ撮って帰る人には少し嫌な気持ちになるのもわかります

ですが姫島神社はそんな私達にもすごく優しい場所でした

冷たい麦茶に御神酒まで出してくれました

そして御朱印の豊富さ(?)

ちょっと見難いかもわかりませんが、季節によって御朱印の種類が変わります

様々な種類があり、この中から御朱印して頂くものを選びます

何種類か選び、1日20枚限定のホタテの貝殻(?)に願い事も書きました

ラスト1枚だったので、奥殿が書く事に・・・

太郎
(なに書いてるんだろう・・・)

見て下さい

太郎
・・・(涙)

さて

妻自慢を2万文字位で綴りたい気持ちを抑えながら続きです

先客の方がそれなりにいましたので、30分ほど待ちました

暇だったので外に出たりして写真を撮っていました

この神社で1つ面白いおまじない(?)がありました

握りこぶし大の赤いお手玉みたいなものを、石碑(?)の穴に投げ入れるというもの

入るまで投げ続け、入ると願いが叶うらしいです

さっそく妻がチャレンジ!!!

奥様
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!

見事一投目で入りました!!!

太郎
何お願いしたの???

奥様
ロト7当選

太郎
・・・・・・

そんなこんなで30分

社務所に戻り、頂いた御朱印を確認・・・

奥様
かわいい~

太郎
おしゃれだねぇ

奥様
6月にまたデザイン変わるらしいから6月また来よう~?

太郎
いいよ~

最後に

とにかく優しい神社でした

初心者に優しく、かなり好印象です

丁寧に色々教えて頂き感謝の言葉しかありません

そして私が一番言いたいのは

太郎
商売上手やのう・・・

季節ごとの御朱印の変化や、種類の豊富さ

流行の御朱印女子をうまく利用した商売上手な神社だと思いました

奥様
言い方・・・(笑)

時代に合わせて何事も変化しています

その時代に抗うのではなく、流れに身を任せる

これは全てにおいて同じ事です

そいった意味も込めて姫島神社は

100点満点の場所です

御朱印を始めてみようと思う方、まずは姫島神社から始めてみてはいかがでしょうか

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