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訳あって2018年よりタクシーの乗務員を始めました

この仕事をされている方で訳アリの人はたくさんいると思います

そして私もかなり「特殊」なタイプで乗務員をしていると思っています

全てを公開する事は出来ませんが、できる範囲で簡潔に公表させて頂きます

自己紹介

名前→おっちょこちょこ太郎(太郎と呼んでください)

年齢→非公開(この業界では若い部類に入ると思います)

家族→既婚・子供なし

タクシー乗務員になる直前まで会社運営をしていました

そしてすべてを畳み・・・・

実は名前を変えて運営継続中

所得や経理上の問題で私の名前は一切消し、名義を変え現在も運営しつつ乗務員をしています

乗務員になった理由

まず純粋に経営状況の悪化です

飲食関連の店など展開しているのですが【人件費】と【労働状況】の昨今の風評などが関係し、自営のみで生きていくのが困難だと感じ経営の螺旋から降りる事を決意しました

昔から共に戦ってきた仲間達に選択肢を迫り、降りる者もいれば継続したいという者もいましたので、名義等を変更し私は「コンサルタント」という立場で僅かながらの収入を頂きつつ乗務員デビューをする事にしました

・飲食店→数店閉鎖、数店継続

・イベント事業→解散

・インターネット事業→ほぼ閉鎖、小遣い程度が少し残る

・風俗営業店→譲渡

これだけやっていたなら食っていけるだろうと思われがちなのですが

人件費がかなり痛い

従業員をブラック状態に出来る世の中では無くなった

この2点が私を非常に苦しめました(笑)

譲渡という形で喜んだ仲間はいますが、個人事業主の闇をどう切り抜けてくれるのか今後楽しみです

SNSの普及などで週休1日の激務はまかり通らない世の中になりました

我々が10代の頃当たり前だった労働状況は今の世の中では全く通用しません(笑)

年々最低賃金は上がり、私は今の時代

雇われたモン勝ちの世の中

だと思っています(笑)

最愛の妻と出会い、口説きに口説いて結婚してから性格が随分丸くなったのも1つの理由かもしれません

イケイケで借金しても展開を続け、トラブルを買ってでもギラついていた時期も過ぎ

妻と穏便に生きていきたい

と思うようになってしまった私に、今後の勝ち組街道は消えました

なぜ乗務員を選んだのか

第一の理由が

社会に馴染める自信がない事でした

勤め人は10年以上していません

長年法人・個人で従業員を従えて生きてきた私がペコペコ頭を下げ、自分よりもはるかに劣っているであろう同僚や上司に理不尽な態度をされた時、我慢できる器は持ち合わせていないと判断したからです

どのような立場でも金銭の授受が発生した際、それを我慢する事は出来るのでお客は別ですね

2つ目の理由は生活水準をなるべく下げたくない事でした

乗務員をしようと決めるまでに、調査は念入りに行いました

その際、様々のブロガーさんの記事を穿り回しました(笑)

そして私が稼げるであろう金額の目算を立ててデビュー

現在道もほとんど分からず、昼勤務の身でもありますが想定外というほどのレベルでもない事が分かりました

こんなこと言っていいのかわかりませんが、「多少の無茶と法令順守」が教訓となりそうです

諸先輩方、年配者に対する最低限の礼儀・一般教養などは持ち合わせているつもりです

乗務員をどう思っているか

世間様同様、最底辺だと思っています

ある程度年齢もいき自分自身も最大限まで見つめ直し、あえて最底辺の選択肢をしました

それが今の己の「分相応」だと思っています

全てを投げ捨て保身に走った私は、最底辺からスタートする事が適しています

デビューして思った事は、やはり年配者ほど交通ルールや最低限のマナーに欠如しています

当たり前の様な割込み、当たりそうな位の急な車線変更、そしてそれらに対して詫びもなければハザード1つ点けることもしない

過失ではなく故意の場合、そういった事を黙って見過ごす事が出来ない性格なので、デビュー直後新人ですが運転席から引きずり降ろして喚きます(勿論双方お客がいない事を確認してから)

ちょっとややこしい性格と行動を起こす私ではありますが、宜しくお願い致します

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