ワシの敵 | Free Life 太郎と妻と愛犬と。時々仕事

ワシの敵

仕事

新人若手タクドラ早々に天狗になりがち

 

 

どうもー!こんばんは太郎です

 

今回から文頭にタクドラあるあるを載せていこうと思います(ネタが続く限り)

 

 

さて今日はワシの敵について書こうと思います

 

まず最初に一つ言わせてください

 

私はタクシードライバー全般を敵と見ています

 

これは他社、自社共にです

 

特に50オーバーのドライバーには敵意を剥き出して営業しています

 

これは今後変えるつもりは毛頭ございません

 

 

お客さん
近くて悪いのですがいいですか・・?

 

太郎
ご乗車有難うございます。もちろんです!全く気になさらないでください

 

現役の方は何度もこの言葉を聞いた事でしょう

 

未だに近場のお客さんに対し、露骨に嫌な態度を出す糞ドライバーが多数いるそうです

 

お客さんからこのワードが出た際、私は

 

「よっしゃ」

 

と思います

 

何故なら、確実にそこから話が広がるからです

 

 

お客さん
よかった・・この間も舌打ちされて・・・

 

太郎
えええええ?!?!なんですってぇぇぇぇ?!?!

 

 

と、ここまでオーバーリアクションではありませんが、かなり大きめの表現で話を広げていきます

 

そして必ず私がそういったお客さんに

 

・ベテランの年配者ドライバーに多い

・個人はなるべく避けるべき

・次回からは乗務員証の名前と会社・ナンバープレートを控えタクシーセンターまたは運輸局に電話をする事

 

などを話しています

 

年配のドライバーさんでも素晴らしい方は多数いる事でしょう

個人さんもまた然り

 

ですが、割合は上記が圧倒的に多い事が事実です

 

 

そして他社さんではありますが、MKさんとさくらさんはお客さんに推奨しています

 

 

 

なんで他社推しとんねん

 

 

 

ですが、実際にこの二社だけは悪かったことも聞かないですし、配車も充実していて

 

なにより普段の交通ルールがよろしい

 

さくらさんに関しては、流しで被せて来る事もありますが被せ方が上手い(笑)

 

クッ・・・仕方ねえか・・・・

 

と思わせるテクニックで被せてきます(笑)

 

 

あと見た目も清潔感がありますしね

 

 

少し話が反れましたが、ここから話が広がると必ずと言っていいほど

 

お客さん
最近若い運転手さんが増えていて、若い方は皆さん気持ちよく乗せてもらえます

 

と言われます

 

私もお客さんに対しての接し方は徹底していますので

 

お客さん
お兄さんのような運転手さんばかりだったらいいのに・・・

 

と言って頂けます

 

皆さん、忘れてはいけません

 

日本はおもてなしの文化なのですよ

 

そして一部のポンコツジジドラさん

 

貴方達はどんどん居場所が無くなってきている

 

という事を自覚しなければいけません

 

私はお客さんに、老害ドライバーの悪口や愚痴は言いません

 

しかし、

 

それとなく年配ドライバーのタクシーには乗らない方がいいですよぉ~と擽りはかけていますからね♪

 

 

さて

 

同業以外にも敵はたくさんいます

 

それは大車(おおぐるま)です

 

大車????

 

トラックその他諸々のでっけー車の事を総括して私はそう呼んでいます

 

 

タンクローリーとかはもうほんと質が悪い

 

タクドラよりも性格が荒いから車線変更を多用してきます

 

さっと車線変更してしゅぱーーーー!!!っと去ってくれりゃあいいんですが、加速がゴミだから自然渋滞を巻き起こします

 

 

+視界が最悪になります

 

 

同業なんかより数十倍めんどくさいですよね

 

 

こういうのね

 

ちょっとでも前へ行きたい~!!!!

 

でも加速ゴミだから並列走行~~~~

 

 

これがお決まりです

 

こういうのは詰めて阻止しましょうね

 

たまにいきり立って煽ってきたりします

 

そういう際はブレーキを強めに踏んでやりましょう

 

顔を真っ赤にさせて飛び降りてくるサルもいます

 

 

ここで皆さんビビりがち

 

 

ですが安心してください

 

 

タクドラと同じ低所得者のあぶれ者なのです

 

1人では何もできません

 

堂々と喧嘩を買ってみてください

 

案外とぼとぼ自車へ戻っていきます

 

 

こんな事言ったら怒られるんでしょうけどね

 

交通ルール遵守&無事故無違反なら揚げ足を取られることはありません

 

 

ストレスは溜めるものではない

 

どこかで放出しなければやってられんのです

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