客を選ぶ店「ばん珈琲」 | タクドラ始めました

客を選ぶ店「ばん珈琲」

家族

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太郎
仕事休も・・・

 

奥様
また?!?!

 

太郎
美味しいコーヒー飲みに行きたいなぁ・・・

 

奥様
そんな事よりちゃんと仕事行きなさいよ・・・

 

 

どうも太郎です

 

と言うわけで行ってきました!!!

 

 

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正直コーヒーに大したこだわりは持ち合わせていません

 

強いて言えばこだわっている点は深煎りであること

 

タクシー業務時は妻が朝に作ってくれているアイスコーヒーを持って行くのですが、コンビニのコーヒーも好きですし、スタバも大好きです

 

 

缶コーヒーは一切飲みません

 

 

そんな私がコーヒーの違いなんかわかるのかな?という疑問を持ちながらも好奇心半分で行ってみました

※スマホでコソコソと撮っているので画質が悪くて申し訳ありません

 

 

奥様
わ~。昔懐かしって感じの入口だねぇ

 

太郎
うんうん

 

 

 

太郎
ん?

 

珈琲を楽しんで頂く小さな空間です

恐れ入りますが

PC・ゲームをされる方

仕事・勉強等をされる方

小さなお子様連れの方

長居をされる方

ご遠慮お願い致します

 

奥様
・・・・・・

 

太郎
・・・・・・

 

癖が・・・(笑)

 

ですがお店側が指定をされているルール

 

遵守するのが当然です

 

気に食わないなら来なくて結構。そんな感じがビンビン伝わります

 

 

太郎
い・・・行こうか・・・

 

奥様
う・・・うん・・・

 

 

重たいドアを開ける私達

 

夫人
いらっしゃいませ

 

主人
・・・

 

入った途端に深いローストの香りがしました

 

そして目に付いたのが

 

「撮影禁止」のマーク

 

私には理解できない部分ですが

 

「絶妙のタイミングで飲んで欲しいのに写真撮るようなバカには来てほしくないんだよ」

 

と言わんばかりの圧力

 

奥様
・・・・・・

 

太郎
・・・・・・

 

従いましょう

 

タクシー業務と同じです

 

「してはいけない」と指定されている事をするのはバカの所業です

 

 

アンティーク調のテーブル席に付き、老婦人がメニューを持ってきます

 

撮影が禁止ですのでうろ覚えですが

 

・B type  豆20g 抽出量100cc  \600

・C type  豆30g 抽出量80cc  \700

・ばんブラック 豆40g 抽出量60cc  \850

 

こんな感じのメニューでした

 

太郎
????

 

奥様
????

 

 

どの程度の豆の量でどの程度の抽出量が適しているのか

 

 

そんなモン全く分かんねぇよ(笑)

 

 

夫人
お決まりでしょうか

 

 

そんな私達の????状態なんてお構いなく、夫人が煽ります(笑)

 

奥様
あ、あ、あの、本日のケーキは何でしょうか

 

夫人
紅茶シフォンとレアチーズです

 

奥様
あ、あ、あの、じゃあ・・・シフォンケーキとカフェオレ下さい

 

夫人
ホット・アイスどちらになさいますか

 

奥様
あ、あ、アイスで

 

夫人
畏まりました

 

そして私を見る貴婦人

 

ひ、ひぃぃぃ(笑)

 

太郎
え、え、あっ、ば、ばんブラックください

 

夫人
畏まりました

 

 

そして釘付けになっているメニューをさっと取り上げ去っていく貴婦人

 

奥様
・・・・・・

 

太郎
・・・・・・

 

 

キョロキョロと辺りを見渡し始める妻

 

 

太郎
(あんまりキョロキョロしないでよ)

 

奥様
(なんで???)

 

太郎
(怒られるかもしれないでしょ)

 

 

そう

 

実は私、極度の気遣い性なんです(笑)

 

 

お客様は神様ですか????

 

私はそうは思いません

 

お店サイドから提供される物

 

その対価がお金です

 

すなわち客とお店サイドはあくまで対等

 

と、私は客サイドになる場合はそう思って行動しています

 

ですが、タクシー業務中の私はお客様至上主義を掲げて日々業務をしています

 

 

これは何故かと言うと、他との差別化を図る為です

 

世の中には出来た人間、そうでない人間、様々です

 

 

自分の想いは人には理解できませんし伝わりません

 

「今乗ったタクシーの運転手さんよかったなぁ」

 

私はそう思われたいです

 

「今のお客さん、いい人だったなぁ」

 

こうも思われたいです

 

良い人ぶるつもりはありません

 

性格はご察しの通りかなりひねくれています

 

ですが、世の中捨てたモンじゃありません

 

業務中、感動するレベルのいいお客さんもいます

 

いいお店も山ほどあります

 

下から入る人に対し高圧的になる人間は愚者であり、弱者です

 

私はそうはなりたくありません

 

母から唯一教わった事があります

 

「お金は無くても心まで貧しくならないでね」

 

これを忠実に私は守って生きています

 

愚者に対しての私はクズでしょう

 

芯のない人間や筋の通っていない人間には世間の恐ろしさというものを体験させる性格の悪さを持っています

 

 

 

 

 

 

お得意の脱線事故を起こしています

 

話を戻しましょう

 

 

なんだっけ

 

ばん喫茶さんのお店の雰囲気でしたね

 

喋ってはいけないとは一言も書いてありません

 

ですが静かな空気の中、大きな声で話す不届き者ではないので妻と静かにコーヒーが来るのを待ちました

 

店内はお客さんが数人

 

品のいいジャズが静かに流れていました

 

店内の家具類は全てアンティーク品でしょうか

 

高そうなテーブルや椅子が並んでいました

 

焙煎場所もあり、目の保養になりました

 

ご主人のコーヒーの淹れ方が気になり、少し拝見させて頂きました

 

よくわかんなかったのですが、すごく丁寧に入れてらっしゃいました(笑)

 

店のレポがへたくそですみません(笑)

 

そして待つ事15分

 

夫人
お待たせいたしました

 

待ちに待ったばんブラックが来ました

 

おちょこ2杯分ほどのカップに入ったブラックコーヒー

 

香りを嗅いでみると・・・・

 

太郎
(こ、焦げ臭い・・・)

 

これが正直な意見です

 

深煎りの濃厚コーヒー

 

正直、焦げの匂いしか感じませんでした

 

 

しかし口に運んでみると・・・・

 

太郎
濃い・・・・

 

これが不思議な事にかなり濃く、苦みもガツンと舌に来るのですが

 

渋みが皆無なんです

 

ずっと飲んでいるモノとはまったく違います

 

欲しい苦みだけが舌を刺激し、嫌な渋みが全くないので口当たりが悪くない

 

ロックのウイスキーをチビリと口に運ぶ

 

そしてチェイサーを口に運ぶ

 

これに非常に似通っているなと感じました

 

 

香りは正直私には分かりませんでしたが、コーヒーを純粋に楽しむという点ではさすがにこだわりが強いお店だけの事はあると思いました

 

 

完全禁煙なのも理解が出来ました

 

コーヒー通な方、ぜひ一度足を運んでみてください

 

※途中で飽きたので後半雑になりました(笑)

 

気に入ったので、ブレンドを100g買って帰りました

 

仕事用ではなく、家で楽しもうと思います

 

写真が気になる方は食べログをどうぞ

撮影禁止なはずなのに、なぜか写真が多数載っています(笑)

コメント

  1. タクドラ嫁 より:

    本日もお仕事お疲れ様です

    深煎りがお好きなのですね
    では先日ご紹介申し上げた「赤い実」さんは中煎りから中深煎りがメインで扱っていらっしゃるので太郎様の好みとは違ってしまいますね(でも本当に美味しいので是非)

    深煎りがお好きでしたら
    大川のすぐ北の通り・天満橋筋と天神橋筋のちょうど中間(パーキングと公衆トイレがあるのでタクシー運転手の方々の休憩場所にもなっているところですね)にございます
    「星霜珈琲店」さんがお勧めですよ
    ばんさんと同じように少し注意書きがいろいろございますけれど
    店主さんは比較的お若い方で柔らかい物腰ですので
    その注意書きもただ珈琲への真摯な姿勢の表れであり
    居丈高なところの全くない気持ちの良いお店です

    珈琲は深煎りなのですけれど
    香りが奥深く味わいも確かに濃いのですがすっきりした後口で
    これまでに飲んだどの珈琲ともまた違った新鮮な感動があります

    しかも行く毎に(店主さんのお話伺うところでは)淹れ方を進化させていらっしゃって
    毎回その新鮮な感動が味わえる稀有なお店です

    ばんさんが伝統的で技巧的なスタンダードジャズの演奏名手だとすれば
    星霜さんはあらゆるビートの好みを内包しつつエレクトロニカにも造詣を見せそれでいて確かな技術のニュージャズの演奏に例えられるかと
    (わかりにくい例えですみません)
    (実際お店を始められた当初はサードウェイブよろしく浅煎り~中煎りの軽やかな珈琲をお出しになってたのです)

    あら
    なんだか宣伝めいたコメントになってしまいましたね
    関係者ではないですがとってもお勧めいたします
    奥様と一緒に是非