タクドラとボーイの良い関係 | Free Life 太郎と妻と愛犬と。時々仕事

タクドラとボーイの良い関係

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仕事

ごきげんよう

 

太郎です

 

いやー

 

結構特定されないもんなんですね

 

 

他社の人間に関しては、まあ難しいかもしれません

 

けどね

 

自社の人間はわかるだろって話なんですよ

 

別に隠してるつもりはないんですけどね

 

仕事がやりにくくなるので、あえて言う必要が無いと思っているだけなんですが・・・

 

まあいいでしょう

 

バレようがバレまいが私は今のスタンスを変えるつもりなんて毛頭ありませんからね

 

さて

 

今回はタクドラと黒服(キャッチ)のお話

 

 

私はキャバクラのボーイ上がりの人間です

 

若い頃

 

まだ条例が無かった頃です

 

派手にキャッチをして、1日に30~40件ほどフリー客を入れている時代がありました

 

他のキャッチのバイト達と比べると3~4倍くらいの組数を上げていました

 

40件もフリー客を上げていたら自分の店は速攻で満席になります

 

私の在籍していた組織は10店舗程あったのですが、2.3店舗は私のキャッチだけで満席になっていました

 

さりげに自慢ぶっこいてんじゃないよ

 

そう思われるでしょうが、そんな事を言いたいのではないのです

 

 

その3.40組の内の大体20~30%くらいは

 

タクドラの紹介だったんですよね

 

私が生きてきた街は大阪ではありませんが、その当時黒服連中とタクドラ達は非常に友好な関係性を築いていました

 

大きな街ではないので、歩いていれば顔見知りのドライバーとすれ違いました

 

タクドラ
おはよーさーん
太郎
うぃーっす。今日どないですかー?
タクドラ
今日はまあまあちゃうか?JCが出てるから街は動きそうやでー
太郎
ありがとー。また電話するわー。今日はドレスアップの日やからまたウチ放り込んでよ
タクドラ
おー電話するわ。

 

タクドラがお客さんに「ええ店知らんか」と言われれば私に振る

 

私がお客さんに「タク呼んで」と言われれば、おっちゃん等に振る

 

共存共栄する素敵な世界でした

 

私が出世し、幹部になった時も関係性は続きました

 

その地域には地域の在り方があるとは思うのですが、私がタクドラになって思う事は

 

大阪では絶対に無理だろうという事です

 

キャッチはタクドラを忌み嫌い

タクドラはキャッチを忌み嫌う

 

そもそもぼったくり前提の店しか存在しないミナミの店に紹介なんて出来るはずがありません

 

窓を開け、ミナミの街を周回していると

 

「今日全然あかんわ」

「まだ2組やで」

 

そんな声がよく聞こえます

 

 

宗右衛門町の入口でお客さんを降ろすと、ドアの先でキャッチがハイエナを狙います

 

「どうっすか????」

 

客の雰囲気や身なりを見ようともせず

 

手当たり次第に、テンプレの言葉を吐く

 

新地からミナミへのアフターに行く50代の中の上クラスのお客さんに、チャラついた感じで

 

「どっすか」

 

行くわけねーじゃん

 

考えろよ

感じろよ

 

 

運ちゃん、ええ店知らん?
太郎
飲みならショーパブがお勧めです。キャッチしてくる店は絶対に入らないでください。地獄見ますよ

 

私は常日頃こう言っています

 

これでいいんでしょうか?

 

 

 

世の中は変化しています

 

私が若かった頃の水商売と、今のお水事情

 

全く違います

 

嬢の見た目の質は上がりました

 

しかし接客レベルは奈落の底へと落ちました

 

黒服は嬢の管理が仕事です

 

今では黒服=ただの小間使い

 

時代を憂いても仕方が無いのはわかっています

 

ですが、タクドラとボーイ(キャッチ)は業務は違えど立場は同じです

 

共存共栄できる関係性なはずなんです

 

悲しい現実を見ながら今日も私は、車を走らせるのです

 

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コメント

  1. なぶりん より:

    会社名特定できないんですよね
    僕に推理力ないだけですが……
    ミナミの中の件には同感いたします
    ブログ楽しみにしてるんで定期的によろしくお願いいたします