ゴールデンボーイ太郎 | Free Life 太郎と妻と愛犬と。時々仕事

ゴールデンボーイ太郎

お客さん

どうも太郎です

 

 

突然ですが

 

 

私、キャン玉ちゃんが異様にデカいんです

 

 

一発目からお下劣な話しで大変申し訳ありません

 

 

しかし、今回どうしてもこの話をしておかなければならない状況になったのです

 

 

どうしてもなんです

 

 

 

このキャン玉ちゃんがデカい問題なのですが

 

 

デカくて良い事なんて一つもありません

 

 

大事な事なのでもう一度言います

 

 

生きていて、何一つ得する事がありません

 

 

友人とスーパー銭湯に行けばイジられ

 

タイトなパンツを掃こうものならもっこりはんになり

 

あげく夏場は蒸れまくる

 

 

しかもね

 

 

こういうふっくらタイプじゃないんです

 

 

 

 

こういうビロ~ン☆タイプなんですよ

 

 

わかります?

 

 

この30何年間

 

 

何度切り落とそうと思ったことか

 

 

今日はこのBigキャン玉ちゃんのお話

 

 

 

 

先日太郎ちゃん大好き大国町から、女性二人組のご乗車

 

 

最近の若い子ってタクシー内でも平気で過激なお話をします

 

 

おじさん、悲しくなります

 

 

何が悲しくなるのかと言うと

 

 

自分が人じゃないような気がするんです

 

 

たしかにタクシードライバーは黒子です

 

 

若いお客さんからすると我々タクシードライバーなんて空気ですし、きっと人以下の存在なのでしょう

 

 

寂しいもんですねぇ

 

 

さて、そんな女性のお客さんの話です

 

 

ギャルA
最近マジやってないわ~。

 

ギャルB
私もやわ~。クラブ行ってもアホみたいな男ばっかやしなぁ~

 

ギャルA
ホンマそれな~。そろそろ落ち着きたいわ~

 

ギャルB
そろそろ彼氏欲しいなぁ~

 

ギャルA
見た目で選んどったら痛い目見るしな~

 

ギャルB
ホンマそれ。

 

ギャルA
Bは何で選ぶ???

 

ギャルB
・・・キ〇玉のデカさかな

 

 

太郎
(?!?!?!)

 

 

ギャルA
は?

 

ギャルB
いや・・・キ〇玉のデカさで選ぶけど

 

ギャルA
・・・え?・・・どういう事?それは器とかそっち系?

 

ギャルB
いや・・・シンプルにキ〇玉の大きさやけど・・・

 

 

太郎の時代が、すぐそこにまで来ているのかもしれない

 

ギャルA
やらなわからんやん・・・

 

ギャルB
せやねん・・・だからいい感じになりかけてる男は股間を握る事にしてる

 

ギャルA
アンタあほやん・・・

 

ギャルB
自分でも思うわ・・・

 

 

ずっと耳を澄ませて聞いていると、ギャルBのキャン玉ちゃんのデカさが決め手なのにはどうやら理由があるそうです

 

①過去のキャン玉デカ男は全員優しかった

②過去のキャン玉デカ男は全員アゲチンだった

③触り心地がいい

④意識しだしてから、もうそこしか考えられなくなってきた

 

だそうです・・・(笑)

 

ギャルB
もう見た目とか仕事とかどうでもいいねん。そこしか見れんくなってる自分がおるねん

 

ギャルA
・・・そうなんや・・・

 

ギャルAドン引き

 

ワシもドン引き(笑)

 

 

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太郎
ちょっといいですかお姉さん。私のゴールデンボール、多分日本で1,2の安心感がありますぜ・・・

 

ギャルB
・・・え???デカいんですか?

 

太郎
それはそれは馬鹿デカい代物ですぜ・・・。試してみるかい?

 

ギャルB
・・・いや・・・タクシーの運転手はちょっと・・・・(苦笑)

 

太郎
いや結局仕事見とるやないか~い!!!!!

 

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もちろんそんな事言うわけもなく、勝手に想像してました

 

きっとニヤニヤしてたので

 

ギャルB
きも・・・

 

と思っていた事でしょう

 

 

 

嘘のような本当のお話

 

 

初めてキャン玉がデカくても良いことがあるかもしれないと思わされた一時でした

 

 

今日も一日頑張りまっしょい

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